[記録]

としょかん未来ミーティング 第1回「どうなってるの編」
2011年11月27日(土)12時30分 〜16時30分

項目 内容
1 文化施設視察ツアー
(12:30〜14:30)
瀬戸内市中央公民館に集合し、瀬戸内市立図書館を見学。その後、バスにて備前長船刀剣博物館、長船図書室、瀬戸内市立美術館、牛窓図書室を見学。 それぞれの文化施設の役割や特徴などの解説を聞きながら見学。図書館との比較を行ないました。

2 図書館の通信簿ツアー 牛窓図書室にてチェックシート図書館の通信簿(PDF,525KB)を記入しました。評価と同時に図書館とそのサービスについて理解を深めていきました。

通信簿の評価結果(PDF,229KB)
通信簿の評価者情報(PDF,135KB)


(※図書館の通信簿とは、NPO法人つなぐ(代表 山本育夫氏)が実践してる利用者参加型評価ツアー「ミュージアムの通信簿」をベースに、〈公共図書館員のタマシイ塾〉が推進している取り組みです。)
3 「図書館が〜を解決してくれる/与えてくれる」を考えるワークショップ 牛窓にて、一人一人の暮らしの中で図書館がどのような形で役立つかについて、参加者全員で考え、イメージを共有しました。わずか1時間ほどでしたが、みなさん、積極的にチームメンバで検討、発案され、ほかのチームの案もよく目を通し、よりよい図書館にするための賑やかなワークショップになりました。どうもありがとうございました。

やり方:
(1) AからGまでの7グループ(1グループ数名)に分かれて、「図書館が〜を解決してくれる」または「図書館が〜を与えてくれる」を考えていきました。ここで「図書館が」は、図書館職員がではなく、自分たち利用者も含めて図書館にいる人全員で、あるいは図書館という場で、という意味としました。

(2) できたところから会場の掲示板に貼っていきました。出された案はこちら(PDF,73KB)です。番号は全体での通し番号ですので、若い番号は、より最初に出された案ということです。

(3) 出揃った案を全員で読みながら、いいと思ったものにひとり3枚の付箋で投票してもらいました。

(4) グループで得票の合計数が最も多かったチームと、1案で最も得票数を得たチームを賞しました。
4 新図書館基本構想を知ろう つづいて、平成23年5月に策定した瀬戸内市の新しい図書館づくりの方向性を示す新瀬戸内市立図書館整備基本構想(PDF, 1.17MB)について説明を聞いて頂きました。当日の説明スライドはコチラ(PDF, 4.14MB)

5 感想共有 一日を振り返り、ひとり1〜2分間で感想や意見をお話頂きました。図書館への熱い思い、期待をひしひしと感じました。
6 ワークショップで出たアイデア 「図書館が〜を解決してくれる/与えてくれる」《アイデア集》 (PDF,73KB)

※画像をクリックすると拡大します。

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としょかん未来ミーティング 第2回「こんなにしたいな編」
2012年2月18日(土)13時30分 〜16時30分 長船町公民館 約30名

項目 内容
1 「図書館の通信簿」報告と対応の説明 第1回目の「どうなってるの編」で実施した「図書館の通信簿」の集計結果及び自由記入欄の意見を紹介しながら、現図書館・室で改善できること、また新図書館で取り組むことに整理して報告しました。

2 「挑戦している図書館、書店、公共施設、カフェ」の紹介 現在注目を集めている図書館や書店、あるいはカフェやその他の公共空間をスライドで紹介しながら、そのねらいやコンセプト、また利用する人たちの様子を紹介しました。
3 ワークショップ「思いをカタチにしてみる」 グループに別れて、第1回目の「どうなってるの編」で実施したワークショップの「アイデアカード」の投票上位のアイデアから、それを具体的な形として図形にするワークショップを実施。他のグループの作品も意見交換をしながら共有化。
メンバーに描かれた図のうちグループで発表するものを絞り込むという課題では、複数のアイデアをまとめたり、合体させたりしてよりユニークなアイデアイメージが発表されました。

進め方:
(1) 数人一組のグループ(1〜6班)になり、あったらいい場を3、4つぐらい、空間の形、大きさ、家具、人の動きなど説明する図を描いてみました。(20分間)

(2) 描いた図を、ほかのグループと15分間、案を発表し合いました。両グループのメンバと意見交換をしながら描いた図のうち、1つを削って頂きました。(15分間)

(3) グループを換えて、もう1回、同じことしてもらいました。(15分間)

(4) 最後まで残ったアイデア図に、グループ内でさらに磨きをかけてもらいました。(10分間)。

(5) 各グループから代表者が残った図を説明していただきました。また、全員に一言ずつ、図書館イメージをお話し頂きました。(3分間)。

4 各班からのアイデア 〈1班〉
  • ・人形劇のできる多目的ホールのある図書館。その多目的ホールは、スペースを自由に設定でき、工作教室やおはなし会ができる。
  • ・子どもと一緒に訪れた人がお弁当を食べることができたり、子どもが水遊びができる場所がある図書館
  • ・大人が休憩できる場所(ロッキングチェアや畳の部屋、荷物預かりロッカーとかがある)
  • ・書架に大学ノートをおいて、感想文の交流ができるといい
  • ・本のリサイクルコーナーの常設
  • ・キーボードでリトミックとかも出来るといい。
  • ・室内から木が見える空間がほしい。

〈2班〉
  • ・フリースペースのある図書館。机や椅子を自由に出せる。そこは、小中学生の居場所(自習室)になったり、育児の話ができたり、ちょっとした遊戯があって子どもを遊ばせることができる子育てルームになったりする
  • ・自然の動きが感じられる場所(癒しのスペース。風を感じたり、雲の動きが見える、部屋の中に木がありお茶が飲めるような場所)
  • ・地域の歴史や農業など専門書コーナー(学生が研究を行ったりできる)
  • ・ドライブスルーの返却ポスト(現在の牛窓図書室は閉館時、真っ暗な非常階段を使って返却しなければならない。雨に濡れないで返せるように)
  • ・美術館のように絵を飾る壁が動かせるなど、自分たちでレイアウトが変えられるように

〈3班〉
  • ・1つのまちを作ろう「大家族の家」1日過ごせる図書館。例えば、真ん中にカフェがあって、朝から新聞を広げて読めるスペースがある(シニア世代や仕事を終えた方などが)
  • ・周り(緑)を見ながら、資料を広げながら本が読める、風が通る場所
  • ・四季(桜・紅葉など)、土を感じることのできる図書館
  • ・屋外テラス(外でも本を読むことができる)
  • ・外で本が読めるようなウッドデッキなど(子どもも外で遊ばせておける)
  • ・瀬戸内市内での貸出ランキングのコーナー
  • ・書店にあるような回転できる書架などさまざまな形の本棚
  • ・家族が確認できる、老人の安否確認ができる場所

〈4班〉
  • ・庭を中心として周りにいろいろ配置(学習室、人形劇シアター、カフェ、池やベンチなど外で読書ができる、読み聞かせができるじゅうたんが敷かれた丸い部屋)
  • ・特殊なAV機器を備えている(近年中に3D画面がメガネなしで視ることができるようになる)。中学校ではダンスが必修になるので、3D画面で視られて学習できるなど。
  • ・中庭に「ドラえもん」にでてくるような空地のドカンの中で読書ができるようなスペース
  • ・居場所をつくり、アクションが起こり、学び合いが始まる場。

〈5班〉
  • ・子育て支援の広場として、託児をしてもらえる図書館
  • ・歴史コーナー(特に戦国時代の資料・ジオラマ)のある図書館、ここに喜之助人形も
  • ・子どもたちが安心して遊べる場。
  • 瀬戸内市の学生たちが学習できる、大人も子どもも使える、本をたくさん置いてある、人を育てるためのフリースペース。
  • 先日、学校図書館を考える全国連絡会の広瀬恒子氏が瀬戸内市にいらっしゃり、講演の中で「図書館としてそれは必要なのかを常に考えることが大事」とおっしゃっていたが、私たちもそれを考えて行ければと思う。

〈6班〉
  • ・人や風や光が通り抜けて行くような緑に囲まれたスペース。静かな図書館にさまざまなコーナーがある。
  • ・子どもがうきうきわくわくする図書館。スペースを丸い空間にして、ハイハイができる空間。

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としょかん未来ミーティング 特別編
「『しあわせ実感都市・瀬戸内』を実現するために図書館が出来ること」
2012年2月25日(土)13時30分 〜16時30分 瀬戸内市中央公民館 約300名

項目 内容
1 基調講演「知の地域づくりと図書館〜学校図書館、公共図書館の役割を考える〜」 片山善博氏(慶応義塾大学教授・前総務大臣)

プロフィール

岡山県出身。鳥取県知事(2期)、行政刷新会議議員、地方制度調査会副会長(第29代)、総務大臣(第14代)などを務めた。慶応義塾大学教授、鳥取大学客員教授。主な著書『日本を診る』(岩波書店)、『市民社会と地方自治』(慶応大学出版会)、『災害復興とそのミッション-復興と憲法』(共著=クリエイツかもがわ)、など多数。

ご講演要旨
「経済状況や社会構造など様々な変化がある中、資源の乏しいわが国は「知的立国」を目指すべきであり、そうした国になるには、まず地域が自立する必要がある。このために総務大臣時代は”知の地域づくり”ということを念頭に置いた政策を進めた。市民が主体的に人生を送るために、また地域が独自の発展を進めるためには、市民が知的に自立することが重要であり、その”知の拠点”として、公共図書館、学校図書館が重要である。」

2 シンポジウム「『しあわせ実感都市・瀬戸内』を実現するために図書館が出来ること」 パネリスト 湯浅薫男 氏 瀬戸内市地域おこし協力隊長(元ホテルオークラ岡山取締役総料理長)
山本公子 氏(図書館協議会長)
三輪佳奈恵氏・上杉佑子氏(邑久高等学校生徒)
山﨑宗則 教育長
コメンテーター 片山善博 氏
コーディネーター 桑原真琴 副市長

シンポジウムでは、邑久高校生が在校生へのアンケート調査に基づく新図書館への要望や、誰もが利用しやすい書棚デザインやレイアウト図などを紹介しました。湯浅氏はパリでの修行時代に、図書館のカフェで来館者との交流の中でフランス語を習得した体験談など、図書館での本と人との交流の様子を語られました。山本氏は、岡山県立図書館の整備に関わった経験から図書館として具備すべき条件やサービスと設計との関係について詳しく語られました。

パネリストの発言を受けて片山氏は、「図書館は人々の様々な知的営みを支える場である。本を借りて読む、司書の助けを借りて問題解決に必要な情報を得る、そして図書館に集う人々との交流にによって自身の興味関心を広げるなど、様々な可能性がある。こうした市民を交えた意見交換を通していい図書館を作ってほしい」とまとめられました。


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としょかん未来ミーティング 第4回「もう少し掘り下げてみよう編」
2012年7月20日(金)19時00分 〜21時00分 瀬戸内市役所大会議室 44名

項目 内容
1 「新図書館整備基本計画」の説明 これまでのワークショップでの意見も踏まえて、2012年3月に「新図書館整備基本計画」を策定しました。第4回目では、この「基本計画」の概要を説明し、新図書館の各スペースの機能や役割を説明しました。

延床面積約2,300㎡、蔵書は20万冊、そのうち自由に借り出しができる開架スペースについては、12万冊を収蔵。図書館の玄関にあたるエントランスで、各種情報提供や市民活動の情報共有スペース、また飲食が可能な交流スペースを配すること、一般開架スペース、児童開架スペースに加えて、自学ができる閲覧席「学びのスペース」、多目的な催しに対応できる「集いのスペース」、そして、郷土学習を積極的に展開するための「郷土資料展示スペース」などの概要を説明しました。

今回は「もう少し掘り下げてみよう編」ということで、「基本計画」の各スペースの機能やサービスについて参加者から具体的な提案を引き出すためのワークショップを実施しました。
                 
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当日の説明プレゼンテーション資料はコチラ(PDF,11.7MB)
2 瀬戸内市らしい図書館とは?
郷土資料の世界
「新図書館整備基本計画」の特色として、郷土資料と図書館資料を融合させた新たな郷土学習機能の提供があります。そこで、瀬戸内市の郷土資料とはどのようなものがあり、こうした資料と図書館資料を合わせて展示、提供することにどのような意義と効果があるのかについて、担当学芸員が説明をしました。

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郷土資料展示のプレゼンテーション資料はコチラ (PDF,8.7MB)
3 ワークショップ「基本計画」の各スペースをどう使うか? 後半はグループに別れて、「エントランス」「一般開架スペース」「児童開架スペース」「学びのスペース」「集いのスペース」「郷土資料展示スペース」の6つのスペースでどのようなサービスを期待するか、また、どんなことをやってみたいかなど、「ワールドカフェ」といわれるスタイルで意見交換をして頂いた。

進め方:
(1) フロアーに「エントランス」「一般開架スペース」「児童開架スペース」「学びのスペース」「集いのスペース」「郷土資料展示スペース」と表示した6つのテーブルを用意しました。最初に参加者は、自分が意見を述べたいスペースの表示があるテーブルに座り意見交換をしてもらいます。(15分間)

(2) 15分間たったら、次に意見交換をしたいスペースのテーブルに「席替え」をしてもらって引き続き発意見交換をしてもらいます。(15分間)

(3) グループを換えて、もう1回、同じことしてもらいました。(15分間)

(4) 最後に、各テーブルごとに、これまで出された意見をまとめて発表してもらいました。(各3分ずつ×6グループ)

(5) 最後に、今日のワークショップで印象に残ったことやアイデアを全員に一言ずつ、付箋紙に書いてもらいました。
                       (3分間)
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参加者の印象に残ったキーワードアイデアはコチラ (PDF,112KB)

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としょかん未来ミーティング 第5回「振り返り編」
2012年10月25日(木)19時00分 〜21時00分 瀬戸内市牛窓町公民館
2012年11月 1日 (木)19時00分 〜21時00分 瀬戸内市中央公民館
2012年11月 8日 (木)19時00分 〜21時00分 瀬戸内市長船町公民館  延べ27名

項目 内容
1 「新図書館整備基本計画」の策定の経過を振り返る。 これまでのミーティングでは、「基本計画」づくりのために具体的なアイデアを頂くためのワークショップが主でした。「振り返り編」では、「基本構想」やこれまでのワークショップの成果を報告するとともに、図書館づくりに際しての疑問や質問を頂き、これにお答えをしつつ、参加者のみなさんからの意見も伺う機会としました。











当日の配布資料
 ・これまでの検討経過の説明
 ・郷土資料展示機能についての説明
 ・現在の図書館運営の改善の取り組み

2 参加者の意見 事務局からの説明のあと、質問やこれからの図書館への要望をいただきました。意見のまとめはコチラ







としょかん未来ミーティング 第6回「子ども編」
2012年11月16日(土)18時30分 〜20時30分(主に中高校生対象) 瀬戸内市中央公民館

2012年11月17日(日)10時00分 〜12時00分(主に小中学生対象) 延べ50名

項目 内容
1 「企画運営委員会」の発足。 子どもたちの図書館に対する思い、希望を集める手段として、その取り組みを企画立案、
運営自体を 子どもたちに担ってもらおうと、企画運営委員の公募を行ないました。中高校生14名が応募し、3回に渡って企画運営委員会を開催して当日を迎えました。
委員会では、市内の中学生に好きなジャンルの本や図書館に期待するサービスや設備などをアンケートによって調査することや、企画運営委員が構想したテーマごとにグループに分かれて意見交換するなどのアイデアが出され、実行されました。












2 参加者の意見 前半、企画運営委員が実施した、中学校でのアンケート、及び邑久高校が今年2月の「としょかん未来ミーティング」《特別編》のために実施したアンケートの調査分析の報告を行なった。アンケートでは、好きな本のジャンルや作家、図書館に期待するサービスや設備など、中高校生の意見が紹介された。後半は、「新図書館にあったらいいなと思う本について」、「新図書館にほしい設備について」、「新図書館のサービスや企画(イベント)について」、「新図書館のルール・どんな風につかいたいか」、「現状の図書館・室について」、「図書館に関して何でも話し合う」の6つのグループに分かれてグループ討議を行なった。最後に、それぞれのグループの意見集約の発表と「感想タイム」として参加者全員が付箋紙に感想を綴って終了した。











 アンケート調査結果のプレゼンテーション  資料1  資料2 資料3
 参加者の感想シート




としょかん未来ミーティング 特別編 2013
「『しあわせ実感都市・瀬戸内』を実現するために図書館が出来ること」
2013年2月16日(土)13時30分 〜16時30分 瀬戸内市中央公民館
 50名 


項目 内容
1 基調講演
図書館情報大学
名誉教授
 竹内 悊氏
「公共図書館とは何か」~人が生き、学び、社会をかたちづくるために~
平成24年度の市民フォーラムのまとめとして、図書館情報大学の名誉教
竹内悊氏を迎えて、「公共図書館とは何か」~人が生き、学び、社会
かたちづくるために~と題した基調講演を行い、その後、参加者との
意見
を行いました。竹内氏は図書館の目的は「人の自立を助けること」
と位置づけ、そのための機能や活動を市民とともに考え、実践していくこ
との重要性を語りました。



2 竹内氏と参加者の意見交換の時間
テーマ
「瀬戸内市の図書館をどう育てるか」
後半は「瀬戸内市の図書館をどう育てるか」をテーマに参加者と竹内氏の意見交換を行ないました。
市民には、図書館についての考えが様々にあること、また利用する人たちと図書館の間には、見えない溝があるのではないか、という指摘がありました。そうした両者を図書館ボランティアが橋渡しを出来るのではないか、そのことで図書館を市民みんなで育てていこうという機運が生まれるのではないかとの意見が出されました。また、ひとりの患者になったとき、図書館にある資料がどれほど頼りになるかを知らされたという方の意見がありました。図書館は、こうした情報を必要とする市民のニーズを拠りどころに、役に立つ蔵書を作っていけるのであり、図書館を育てるのは市民の行動なのだという共通認識がうまれました。
会の終わりに、ある市民の方が、「図書館友の会」の設立準備会の提案をしてくれました。


アンケートのご意見





としょかん未来ミーティング第8回「建築編1」 
2013年10月10日(木)19時 〜21時 瀬戸内市役所2階大会議室  33名 


項目 内容
1 基本設計の説明
設計者の香山壽夫建築研究所から、新図書館の基本設計の説明
 藤原教育長のあいさつの後、プロポーザルで設計者に選ばれた、香山壽夫研究所から、プロポーザル案の説明と「基本設計」について、写真や図面を見ながら説明をしてもらいました。






2 ワークショップ
「みんなであれこれ意見交換」
「基本設計」のA1の図面をテーブルに広げ、グループ単位でどんな風に
利用したいか、あるいはこんな使い方が出来ないか、そのためには、この部分はこんな風になっている方がいいのではないか、というような意
見交換をグループに分かれてしていただきました。









3 情報共有~グループ発表 最後は、各グループでの意見交換を、参加者全員で共有するために、グループ発表をしていただきました。



【 1階 】

◎児童開架コーナー付近

  ・お話の部屋はもう少し広いほうがいい

  ・「家族の間」は、畳だとお年寄りには使い辛い

  ・子ども用トイレには、大人も使える配慮を

  ・幼児の絵本とヤングアダルトコーナーが隣接しているがすみ分け
   はどうか

  ・大型絵本を広げるスペースがほしい

  ・「お話の部屋」には、収納式のミニステージを設けて欲しい

  ・絵本エリアのテラスには、囲いを設けてほしい
   

 ◎交流・ミニギャラリー・ヤングアダルトコーナー

  ・カフェを設けて欲しい

  ・お店が無理でも、「投げ銭」で、来館者がセルフサービスでコー
   ヒーが飲めるといい

  ・ボランティアルームのようなスペースがほしい

  ・飲食できるスペースを設けてほしい

  ・子どもが自由なスタイルで本を読めるようなスペースがほしい
 

◎一般開架コーナー

  ・郷土の人物紹介のコーナーはぜひ力を入れてほしい

  ・PCを使えるスペースを設けてほしい

  ・閲覧席にはコンセントを設けてほしい

  ・館内は、Wi‐Fi(高速無線インターネット送受信機能)を設けてほしい

 

【 2階 】

 ◎「喜之助シアター」(集いのスペース)

  ・もう少し広いほうがいいのでは(130名程度収容)

  ・ステージは、多目的利用のためにはもう少し奥行きがあった方がい
   い

  ・映画上映会も出来るようにしてほしい

  ・天井のつくりを工夫して簡易型プラネタリュームを備えてほしい

  ・舞台を収納式の扉で閉じられるようにし、展示が出来るようにして
   はどうか

  ・喜之助ギャラリーとトイレの位置関係を再検討してほしい
 

◎学習室、閲覧コーナー

  ・学習室はもう少し広くてもいのではないか

  ・2階にも、検索用PCを置いて欲しい

  ・市民が自発的に何かを提案する場づくりに(ラウンジ風、ホワイト
   ボートの壁)

・マルチメディア教科書が読めるコーナーがほしい

  ・ビデオの視聴ブースを作ってほしい
 

【外構・その他】

 ・列柱廊の床は、濡れても滑らない素材に

 ・車でアプローチできる「返却ポスト」を設置してほしい(ドライブ
  スルー) 

 ・北側読書テラスにも屋根がほしい

 ・建物の西側の西日の対策は?

 ・車イス用駐車スペースの位置は、公民館の南側壁面の方がいい

 ・北側の庭は「夢二ガーデン」として、夢二にちなんだ植物を植えて
  はどうか

 






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